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2013-04-03

C3リーグ開幕!!

先日、3月31日。ついにC3リーグが開幕致しました。
私のプロとして初めての公式戦となる、C3リーグ。
1節を4半荘として、全5節、合計20半荘のトータルポイントで行います。

肝心の結果は4-2-4-2の△75.9ポイントという結果。
全33人中27位というほろ苦いデビュー戦と相成りました。

さて、感覚的なことを先にまとめさせて頂きます。

・1向聴が長い。
とにかくこれですね。不調時によくあるパターンの代表例です。
もちろん塔子選択の際に、山に居そうな塔子を残しているのですが、それらが他家にバシバシとツモ切られていく様はとても悲しいものでありました。

・好手のバッティング
そんな中でも、チャンス手というのは平等にくるもので御座います。ただ、その際に他家にも手が入っていたら?
当然ぶつかり合いとなりますね。
結果が示している通りではありますが、ぶつかり合いに負けてしまうことが多く、極め付けに12000を頭ハネされてしまった時は、さすがに心にヒビが入る音が聞こえました。

・悪手の多さ
いわゆる和了の遠い配牌を貰うことで御座います。
字牌5種各1枚、両面塔子1、辺張塔子1、浮牌4のような配牌ですね。
私の大好きな役である国士無双に向かうにはさすがに遠く、かといって面子手にするには出遅れ必死。
受けることを方針とし、七対子や初牌の役牌を抱えて打ち回るのですが、防戦一方。
必然的に不聴罰符が多くなり、じわじわと削られていく点棒に不甲斐なさを感じずには居られませんでした。

さて感じたことはまだまだあるのですが字数のため省略させて頂きます。

もちろん麻雀において、ツく、ツかないは憑いて回る問題ではあります。
おそらく、この日は客観的に見てもツかない日だったのでしょう。
ですが、麻雀プロと名乗る以上、そんな不確定なことを言うことは許されませんし、成長もありません。
単純に私が弱いから、2ラスも喰うのです。弱いから、2度もトップを取り損ねるのです。
この結果を受け止めて、次節に必ず活かすこと。
それが、リーグ戦の利点でもあり、プロとして正しい姿であると考えております。

次節である、C3リーグ第2節は5月4日。マイナス分を取り戻す勢いで頑張りますので、皆様の応援をよろしくお願い致します。

それでは失礼致します。
ここまで読んで頂きましてありがとう御座いました。
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プロフィール

中川 英一

Author:中川 英一
最高位戦日本プロ麻雀協会所属。
第38期前期のC3リーガー。
早稲田大学教育学部6年。
マーチャオ赤羽店&麻雀レインボー
好きな手役は立直と中。
雀風は門前低打点派。
最近はとりあえず立直。専ら立直。

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