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2013-03-04

青年は如何にして麻雀に出会い、そして惚れ込んだか。

私が麻雀と出会ったのは大学一年の夏でした。

当時、所属していた野球サークルの合宿にて、先輩方に引きずり込まれ、私の麻雀人生は産声を上げたのです。
点数計算はもちろん、手役や牌効率、ましてや安牌も分からぬままに打ち続ける日々。
今思えば、先輩方もよくもまあこんな素人の相手をしてくれたものであります。

ある程度麻雀をかじったことのある方は分かると思いますが、4人の中に素人が1人混ざると麻雀の楽しみは大きく減少してしまいます。
にもかかわらず、飽きもせず相手をしてくださった先輩方のおかげで、今の私があると言っていいでしょう。

麻雀を知れば知るほど、打てば打つほどに、私は麻雀の魅力に取り憑かれていきました。
136枚の牌が織り成す劇的なドラマ。それを作り上げる楽しさ。
たった一枚の切り間違いが引き起こす悲劇や、思い通りに手が進んでいった時の悦楽。
絶望的な状況からの逆転は心が躍るようでありました。

そんな中、早稲田大学競技麻雀部の存在を知り、門戸を叩いたのは二年の夏。
初めて牌を握ってから約一年が過ぎていました。
ようやく役を覚え、点数もある程度把握し、意気揚々と入部。
まあ、当然のように凹凹。
腕を磨くにはここだと通う日々。少しずつ少しずつ上がる勝率。落ち続ける大学の出席率。

そういえば、ノーレートのフリーデビューもこのあたりでした。
そのフリーで先生をしていたのが大崎初音プロ。私が初めて目にした麻雀プロという存在でした。この頃から麻雀プロなるものに興味を持つようになります。

麻雀プロとは一体何ぞや?強いのか?儲かるのか?

これらは、また後日にお話すると致しましょう。

2013-03-04

御挨拶

皆様。はじめまして。そして早稲田の麻雀プロ日記にようこそ。

中川英一と申します。

ここでは、私のプロとしての活動や、日ごろの麻雀雑記および日常をつらつらと書き綴らせて頂く予定です。

興味のある方は是非見ていってくださいませ。
プロフィール

中川 英一

Author:中川 英一
最高位戦日本プロ麻雀協会所属。
第38期前期のC3リーガー。
早稲田大学教育学部6年。
マーチャオ赤羽店&麻雀レインボー
好きな手役は立直と中。
雀風は門前低打点派。
最近はとりあえず立直。専ら立直。

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